1万円から始める少額投資

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漠然と投資で資産の運用をしてみたい。

投資って色々種類があって何に手を付けたらいいのかわからない。

あまり高額の予算はないから少額から始めたい。

そもそも投資って何かよくわかっていない。

 

今の時代、そういった思いを抱えた方は多いのではないかと思います。

そのような方のためにこのページでは、今少額からできる投資を細かく説明していこうと思います。

 

これを機に是非投資へのチャレンジを考えてみるのはいかがでしょう。

1章:少額投資とは

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ではまず少額投資とはいったい何でしょうか?

少額である投資があるということは当然少額でない投資も存在するということです。

 

そもそも投資とは何を指すのでしょうか。

 

ここでいう投資とは、「将来的に資産を増やす目的で現在の資本を企業に投じて資産の増加を狙う」ことを指します。

なので、厳密に莫大な金額であろうが、少額であろうが投資は投資であって、そこには金額以外なんの違いも存在しないのです。

 

とはいえ、少額投資が一つの投資方法として確立されている以上、一般的な投資との差異は必ず存在します。

ではそこにある差異とは一体どういったものになるのでしょう。

 

1-1通常の投資との違い

1万円から始まる少額投資-1-1

通常言われる投資と少額投資の差は、勿論金額です。

株であれ不動産であれ、一般的な投資金額よりも少額で始めることができ、それで資産の運用をしようというものが所謂少額投資です。

 

しかし、通常言われている金額での投資より少ない金額での投資となると、運用としての価値はあるのだろうか、と思う方も少なくないと思われます。

少額投資には通常の投資とは明確に違う利点が多数存在します。

であるがゆえに、あえて少額の投資を選ぶ投資家も同じように存在します。

では、あえて少額投資を選ぶ理由とは何でしょうか。

1-2少額であるメリット

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少額投資であるメリットはいくつか存在します。

 

 

まず、少額である最大のメリットは「少額であるが故、リスクが非常に少ない」といった処にあります。

そして、すべてのメリットはここに帰結するといっても過言ではないのです。

 

 

少額で株投資を始めることで、株投資とはどのようなものか・どう値動きが発生するのか・どのように売買すれば良いのか。といったリアルな状況を感じ、書籍やWEBで調べる以上の情報を得ることが出来ます。

 

例を挙げるならば、1株100円の株を10.000株持っている投資家と、100株持っている少額投資をメインで行っている投資家が居るとします。

この株に大きな値動きが発生し、1株が80円まで値下がりを起こしたとします。

少額投資家は100株しか所持していなかったので単純に2.000円の損失になりますが、10.000株所持している投資家の場合、なんと200.000もの損失を被ることになってしまいます。

少額投資家であれば2.000円の損失を受け「株の怖さを肌で感じることが出来た」と、割り切れるかもしれません。

しかし10.000株を所持していた投資家であれば200.000円の損失、割り切れる金額ではないかもしれません。

 

これはあくまでたとえ話ですが、実際にこういったことも起きかねないのが株式という土壌です。

 

そういったことからも、まずは少額での投資からスタートすることで、後々のための勉強になりえると言えるのではないでしょうか。
また、勉強をするだけでなく、純粋に運用として扱うことももちろん可能です。

投資以外の副業を行なっていない場合、年間20万円までの利益は非課税となっております。つまり、殆どの少額投資は非課税で行うことが可能といえます。

さて、そんな少額投資ですが、例えばどのような種類が存在するのでしょうか。

1-3少額投資の種類

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少額から始められる投資は探せば多く見つかります。
その中でも今回は3つをリストアップしてご紹介したいと思います。

投信積立
預貯金に「積立貯金(預金)」があるように、投資にも積立方式が存在します。
そのなかでも代表的なのがこの「投信積立」です。
これは、自分が選んだ投資信託を毎月一定額で買い付けるといったものになっています。
なんと最少額は毎月500円から始めることができ、各証券会社が初心者にオススメとPRすることからも、投資について専門知識がなくても安定して投資を続けることが出来るシステムです。

投信積立が初心者にオススメと言える理由は2つあります。

一つは、最少額がやすいため、少額のまま分散投資が可能になるというところです。

分散投資とは、投資先を幾つかに分散させることで、一件のリスクを減らす方法です。
一つの投資先に集中して投資すると、その投資先が上手くいかなかった場合、その分大きな損失になってしまいます。
しかし、分散して投資することで、そのリスクを大きく軽減するとともに、他の投資先の調子次第では、その損失をカバーする事が可能になります。

例えば1,000円の投資信託を4つ組み合わせて分散投資を行なった場合、月々の投資額は4,000円に留まります。

このような少額から分散投資が出来るというのは大きなメリットと言えます。

もう一つの大きなメリットは、先述した毎月決まった金額で決まった日に買い続けるという所にあります。
投信積立は、証券会社が「ドルコスト平均法」という購入方法採用しています。
このドルコスト平均法とは、「投資信託が安い時には多くの口数を買い、高い時には少なく買う事で平均購入単価を下げる」といったものになっています。

投資信託自体、少額から始められる投資ではありますが、この投信積立であればさらに少額から開始する事ができるため、まず始める少額投資としては適していると言えます。

しかし、もちろんこの方法は万能という訳ではありません。
値上がりと値下がりを繰り返す物を買うこの投資信託ですが、ドルコスト平均法を用いた場合、価格が上昇を続けている状態、もしくは底値の状態であれば、投信積立よりも一括で買う方が購入単価も下がり、利益も見込めるという欠点が存在します。

ドルコスト平均法を用いる事で平均的な単価が下がり、分散投資をする事でさらにリスクを減らせる事が投信積立の特徴です。
一方一括購入であれば、ベストなタイミングを見極める事で、さらに多くの利益を得る事ができます。

しかし、このベストなタイミングを見極めるというのは非常に難しく、専門の投資家でも100%見極められるものではありません。
なので、やはり初心者であればそのリスクを孕んだ利益を取りに行くのではなく、安定した投資をするべきとも考えられます。

⑵株式累積投資

株式累積投資とは、選んだ銘柄を毎月積立投資という形で株式を購入していく投資方法です。

例えば、最低単元が100株で1株1,000円の株式を購入する場合、通常ですと100,000円が最低投資金額になります。
しかし、この株式累積投資であれば毎月10,000円から、積立という形で購入をする事ができます。

この株式累積投資の最大のメリットも、少額での株式投資が出来るという点です。
通常の株式投資の場合は最低単元株数での購入しかできませんが、株式累積投資の場合は金額単位での投資が可能になります。

そしてこの株式累積投資も先述したドルコスト平均法を用いているため、中長期での積立投資に適しております。

ただこの方法も勿論万能という訳ではありません。

まず、この株式累積投資が出来る銘柄は、それぞれ証券会社が決めている銘柄のみが対象で、すべての株でこの株式累積投資が用いることができるという訳ではありません。
また、通常の個別銘柄を単元単位取引する株式投資よりも手数料が高く設定されているほか、年間数千円程度の株式累積投資講座管理料が発生します。
これは、一般の個人投資家が用いるネット証券での取り扱いが存在せず、店舗窓口の存在する大手証券会社でしか取り扱いをしていない事が背景にあると考えられます。

⑶ミニ株

ミニ株とは、先述した株式累積投資と同じように「購入に必要な単元株数を下回る株数の株を購入する」システムです。
先ほどの株式累積投資と異なる点は、 株式累積投資が積立方式で株式を購入するのに対して、ミニ株は、純粋に株式を最低単元以下の株数で購入するシステムであるという所です。

先述した通り、株式の購入に際して、その株式によって最低単元数は定められています。
しかし、これでは株式投資へのハードルが高くなってしまいます。
そこでいくつかのネット証券会社が購入に必要な最低単元を下回る株数の取引出来るサービスを開始しました。
これが単元未満株取引サービス、ミニ株です。

このミニ株のシステムは非常によく出来ているので、後ほど詳しく解説いたします。

2章:ミニ株を用いた少額投資

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ここからはミニ株に焦点を置いた少額取引について解説していきたいと思います。
ミニ株はなぜ少額取引として適しているのか。

ミニ株の詳しい内容とミニ株と他の少額投資との比較を織り交ぜながら解説したいと思います。

 

 

2-1ミニ株のメリット

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少額投資という形でミニ株を扱う最大のメリットは「ミニ株は株式である」というところにつきます。

 

特定の会社の株式を持っている株主には「配当金」や「株主優待サービス」といった、ボーナスを受け取ることが出来ます。

 

この配当金や株主優待サービス。聞いたことがある方も多いとは思います。

この二つはいったいどういったもので、どういった条件で受け取ることが出来るのでしょうか。

 

まずは配当金。

配当金とは「企業が出した利益の一部を株主に還元する」といったもので、企業が業績により「1株あたり〇〇円の還元をする」という制度です。

 

これは1株でも持っていれば株主扱いされ、基本的に例外なく受け取ることが出来ます。

この配当金は企業ごと・時期ごとに変動し、1株5円の会社も1株30円の会社も存在します。

 

また、株価に対する年間配当金の割合を「配当利回り」といいます。

配当利回りは

「1株あたりの年間配当金」÷「購入株価」×100

で数値化することができ、この数値が高いほど得られる利率が高く、利率が高いと言えます

 

この配当利回りは2%以上あると高配当であると考えられます。

 

例えば、B社の株式を保有していたとします。

保有数は100株で買値が10万円とします。

この会社が年二回、1株あたり30円の配当金を出したとすると、一度にもらえる配当金は3,000円。

これを参照に利率を計算すると利率は3%。

これらは基本的にすべての株主に出るものであるため、ミニ株を持っているだけの株主であっても例外はありません。

 

年間3%、100株持っていても3,000円か……と、思う方もいるかもしれません。

しかし、銀行の金利が約0.01%なのを考えると単純に300倍の利率を誇ります。

勿論この配当金は株を多く持てば持つほどその恩恵は大きくなります。

しかし、少額の投資であってもしっかりと結果を残せる要因になるこの配当金は、投資をするうえでも非常に注目すべき点であると考えられます。

 

 

二つ目の注目すべきサービスは株主優待です。

 

株主優待、名前を聞いたことのある方は多いと思いますが、実際株主優待とはどのようなものなのでしょうか。

 

株主優待とは、株主優待制度を実施している企業の株式を購入し、定められた期間保有している株主に向けて企業の行う優待券やサービスを受けられるといったものです。

 

有名な株主優待ですと、東京ディズニーランドを経営する「オリエンタルランド」の行っている株主優待です。

オリエンタルランド社の株式を一定以上持っている株主には、ディズニーランドの1デーパスポートが贈られます。

この優待は株式を多く持っていればいるほど多くの枚数をもらうことができ、また、長期間保有していることでももらえる枚数は増えるといったものです。

 

勿論こちらの優待は非常に魅力的ですが、その分、優待を受けるのに必要な株数も単元数以上となっており、またオリエンタルランド社は1株あたりの金額も大きいものになっています。

 

 

しかし、ミニ株での単元数以下の株式しかもっていない株主でも受けられる優待というものは存在します。

 

例えば、食器家具メーカーの京セラ社。

http://www.kyocera.co.jp/ir/individual/ir/preferred/index.html

こちらは1株6000円前後ですが、1株でも持っている株主であれば、京セラ商品を割安で買うことができ、また、系列グループの宿泊施設を株主優待プランという形で利用することができるなどの優待が受けられます。

ミニ株投資であれば単元数である100株を買う必要はないため、割と容易にうれしい優待が受けられる銘柄になっています。

 

この他にも1株から受けられる優待のある会社は少なくないので、是非気になった方は検索してみるのも良いかと思います。

 

 

2-2ミニ株と他の少額投資との比較

1万円から始まる少額投資-2-2

 

こういったことからも、ミニ株での少額投資は非常に理にかなったものであるということがご理解いただけたかと思います。

 

ではここで、前述した他の少額投資と比較してみたいと思います。

 

 

投信積み立ても、株式累積投資も、共通して言えることは「定期的に定額の中で投資をする」といったところにあります。

これはミニ株での投資と大きく異なる点です。

 

前述した二つは、登録し、金額を決めたら半分自動で投資がなされていくのに対し、ミニ株での投資は、自分でタイミングから銘柄まで詳しく決定することが出来るといった違いが挙げられます。

 

確かに投資をよくわかっていない初心者の方であった場合は、投信積み立てや株式累積投資は非常に楽といえるでしょう。

しかし、ミニ株であれば、この二つにはない柔軟な投資を行うことが出来ます。

 

例えば、ミニ株であれば、最初のうちは配当金や1株からの株主優待を狙った株式への投資から始め、次第に単元数必要な株主優待を狙って株式累積投資のような少しずつ積み上げていく株式の買い方も柔軟にできると言えます。

 

少額投資の最大の利点は「少額であるが故、リスクを小さく抑えられる」といった処にあります。

 

先述したステップアップする投資を考えずとも、最初のうちの失敗であれば損失は通常の株式投資よりはるかに小さく抑えることが出来るといえます。

そういったことからも「まずチャレンジする」といったことであれば非常に適した第一歩であると考えられます。

 

3章:少額投資、次のステップ

 

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もし、少額での投資に手ごたえを感じたならば、少しずつ大きな投資にステップアップしていく事も考えるかと思います。

そういった際、どのような投資方法があり、それに伴ってどのような制度があるか。

こちらではそういったものを紹介していきます。

 

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1万円から始まる少額投資-3-1

少額での投資に最適な制度がここ数年で開始されました。

それは「NISA(少額投資非課税制度)」です。

このNISAとは、「株や投資信託などの運用による利益や配当金を一定額まで非課税にする制度」です。

少額投資を始める人にとってまず知っておくべきなのは名前を見れば一目瞭然かと思います。

では、このNISAとは一体どういった制度なのでしょうか。

 

 

NISAとは「毎年120万円」までの非課税投資枠が設定され、その120万円までの投資額から生じた投資信託や株式投資の値上がりによる利益や配当金などがすべて非課税対象になる制度です。

この制度は2014年から始まり、2023年までの10年間、毎年120万円の非課税枠が設定されます。この枠の期限は最大5年となっており、途中で売買をした場合、その分枠は減っていきます。

 

これらのことからこのNISAは中長期向けの投資と非常に相性がいいと言えるでしょう。

なぜならば、株式の売買を繰り返す投資の方法ですとすぐにこの120万円という枠は0になってしまいます。

しかし、ミニ株を用いた少額投資であれば、先述した通り、狙いは配当金や株主優待といった処になると思われます。

こういった売買を繰り返さない株式投資であれば、このNISAという制度は非常に役立つと考えられます。

 

 

3-2更に大きな投資へ

 

1万円から始まる少額投資-3-2

ミニ株での株式投資に慣れ、もう少し大きな投資をしたい。

恐らく投資を続けていくと、いずれそういった考えを持つようになると思います。

 

そういった際、どのようなステップアップを狙えばよいのか、その一例を紹介します。

 

 

ミニ株からのステップアップを狙う場合、やはり株式投資でのステップアップがわかりやすいかと思われます。

 

その際まずお勧めしたいのは、やはり株主優待を狙った投資になります。

 

例えばヤマダ電機さんの株主優待。

https://info.finance.yahoo.co.jp/stockholder/detail/?code=9831

こちらは100株以上持っている株主に年2回、株主優待としてヤマダ電機で使える優待券(商品券)を送っています。

100株を1年以上保有している場合、年間もらえる商品券は10枚となり、約5000円分の優待券がもらえます。

 

この優待を受ける場合ですと、100株以上の所持が条件になりますが、ヤマダ電機さんの場合、2017年8月末現在、約60,000円前後での購入が可能です。

 

 

月1万円前後から始める投資と考えると少し大きい金額ではありますが、そこからもう一歩ステップアップした投資と考えると、この価格帯の株式を購入し優待を狙うといった手法、最初に手を出すには非常に分かりやすいかもしれません。

もちろん他にもこの価格帯の株式優待を狙った株式は多くあります。

もし興味がある方は検索してみるのもまたステップアップへの一歩になるかと思います。

 

 

3-3IPO株

 

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そして、またもう少しステップアップした株式投資をお考えの方に進めたいのがこのIPO株というもの。

IPO株、あまり耳なじみのない言葉かと思います、これはいったいどういうものなのでしょうか。

 

IPO株とは日本語に訳すと「新規上場株」と訳されます。

これは「新たに東証一部上場をする会社の株」のことをさします。

 

なぜIPO株が少額投資のステップアップに適しているのでしょうか。

 

 

それは、IPO株はその特性上、非常に勝率の高い株になっているためです。

 

株式会社が一部上場する際、基本的にその会社は新たに株式を発行します。

そしてその株式は、上場直後に多くの株主に買ってもらいたいという思惑からある程度金額設定を低めにしていることが大半です。

そしてその新規上場する会社の株式を上場前に予約購入する。これがIPO株です。

 

IPO株は購入に際し各証券会社の行う抽選に当選する必要がありますが、購入さえできれば非常に高い確率で利益が見込めるため非常に人気で、株式投資初心者にお勧めできるものになっています。

 

IPO株を買う場合、単元数の購入が必須になるため、ある程度まとまった金額は必要になりますが、少額投資からのステップアップとしては非常に有効な一歩と考えられます。

 

 

4まとめ

 

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ここまで長々と少額投資についてお話してきましたが、投資を始める方それぞれに合った投資というものが勿論存在します。

 

ここで読んだことやネットの情報をただただ鵜呑みにするのではなく、一個一個の情報の正確さを自分で精査するということも、これから先投資を続ける場合大変重要な能力になります。

その際、自分だけでそれらの作業をこなすのは非常に難しいと思われます。

 

投資信託であれば窓口での相談等もできます。株式での投資であれば、そのためのセミナーといったものも全国各地で行われています。

 

ただ文章を読むだけではわからないようなことでも、実際に知識のある人から聞く事で、理解を確固たるものにできることもある事でしょう。

 

投資という運用を用いる以上、どれだけリスクを念頭に置いて行動しても、どこかで損失を被る可能性もあります。

そういった危険性を孕んだものであるということを忘れてしまうと、取り返しのつかない失敗に繋がりかねません。

 

 

そういった致命的な失敗を避けるためにも、投資を始める前も、投資を始めた後も様々なことを学ぶ姿勢が大事であり、結果的に自分を助けるということを忘れないようにすることが何よりも大事です。

 

 

そのような失敗を回避するために必要なのはやはり知識と情報です。

 

この二つが欠けてしまうと、少額の投資とは言え、手痛い失敗に繋がってしまいます。

 

そういった正しい情報や知識を手に入れるのは、初心者の独学では難しいと思われます。

 

今の日本では株のセミナーといったものは全国で開かれており、また、自宅に居ながら学べる通信講座も存在します。

 

そういったところで正しい知識を付ける事で回避できる失敗というものは少なくないと思われます。

 

これらの情報、生かすも殺すも結局あなた次第ではありますが、是非正しい道を選び、これからの投資がより良いものになることを願っています。


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