株初心者必見!株の正しい選び方

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はじめに

 

初心者にとって、悩ましいのが「どの株を買えばいいのだろうか?」という点でしょう。株式投資が知られるようになっても、数も多くて購入したいけれど買えないという声は多いもの。

 

株の正しい選び方を知れば、どういう風に株を買えばいいか分かるので悩まなくて済みます。しっかり基本を押さえて、自信を持って株が買えるようにしましょう。

 

  • 1章:株を選ぶときに注目するべき点は?

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株を選ぶとき、いくつか注意しておく点があります。まず、株式投資はすべて自己責任の世界なので、自分で責任を負える範囲で売買をすること。何より、自分の知らないものには投資しないのが鉄則です。

 

後から後悔しないよう、株を選ぶときには慎重になりましょう。初心者は一度株を買ってしまうと簡単には売れません。それゆえ、買う時こそもっとも時間をかけるべきなのです。

 

  • まずは自分が分かる分野から

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現在、日本の証券取引所に上場している企業は約3600社(2018年2月現在)あります。東証一部に限っても2000社を超える企業が上場しており、この中から値上がりしそうな企業を見つけるのは至難の技です。

 

さらに、情報収集をしてみるとすぐに有望銘柄や推奨銘柄などを見つけることができます。身の回りの情報が溢れすぎているからこそ、誰もがどれを買ったらいいか分からなくなっているのです。

 

そこで最初に考えなければいけないのは、自分で分かるものかどうかという点です。よく分からない企業の株を買ってしまうと、値動きがあった時にどうしてなのか全く分からなくなってしまいます。

 

その点知っている商品やサービスを扱う企業なら、実際に身近で感じられることもあります。「最近、新商品見ないな」とか「新規会員の募集をしてたけど流行ってるのかな?」といった感覚的にでも企業の勢いや状況を知ることができます。もちろん、ネットでの情報収集なども身近なものであればあるほど探しやすいでしょうし、精神的な不安が少ない状態で投資に取り組めます。

 

最初は肩肘はらず、自分が好きなものなどを基準にして選べば大丈夫です。自分で利用する=その価値があるということですからね。身近なところから株式投資をスタートさせ、少しずつ分かる分野を増やしていけばOKです。

 

  • 優待とか配当とかに振り回されない

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ついつい、初心者がやりがちなのが株主優待や高配当な企業の株を買ってしまうことです。最初にそうしたものに魅力を感じるのは悪いことではありません。しかし、うまい話には必ず裏があると思っていた方が良いです。

 

経済誌などの特集で、よく株主優待特集・高配当特集などが組まれているので、ある意味欲しくなる気持ちは分からなくはありません。でも、雑誌の特集で紹介されていたからと言って、必ず値上がりが期待できたりするわけではないので注意が必要です。

 

例えば、株主優待の場合、企業は株主を集めるために実施しているケースがあります。企業としては、東証マザーズや東証2部などに上場している場合、最終的には東証1部に上場するのを目標としているところがあります。その場合、一定の株主数を確保しなければならないため、株主を集めるために優待を実施しているケースがあります。

 

もし、一定の株主数が集められて東証1部に指定替えをしたら、企業の中には株主優待を改悪ないし廃止してしまうところもあります。優待は義務ではないので、企業側の都合で内容が変わってしまうことも往々にしてあるのです。それゆえ、ただ株主優待が魅力的だからと株を購入してしまうと、後から辛い思いをしてしまう可能性があります。

 

他人のオススメは後悔先に立たず

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株主優待の事例のように、うまい話には基本的に裏があります。それをリスクとして許容できるのなら良いのですが、特に株式投資においては、思うように売買するのが難しいので、明確な理由もなく株を買うのはおすすめできません。

 

特に初心者のうちは、自分で何を買ったらいいか分からないので人の意見に流されがちです。特に経済のプロや株式投資を実践する投資家の紹介銘柄を深く考えずに買ってしまうことも少なくありません。

 

書籍などでも株の紹介記事などが多いですが、基本的に紹介記事の多くは良い面しか語っていないことが多いです。そのまま鵜呑みにしてしまうと、やがて、悪い面(例えば業績悪化や景気の煽りを受けて株価下落など)が表面化して狼狽してしまうことになりかねません。

 

そうした悪い情報が出て株価が下がった時に、適切な判断ができればまだ良いのですが、たいていの場合、人間は不測の事態や自分にとって都合の悪い自体が起きると正しい判断ができないことが知られています。初心者にとっては、株を買うだけでもハードルが高いものですが、株価が下がっても損を確定したくなくて、売るに売れないなんてこともよくあります。

 

それゆえ、最初から他人のおすすめ株銘柄を何も考えずに購入するのはおすすめできません。次に紹介する株の正しい選び方を参考にして、自分の視点を持ってから株の購入をするように心がけましょう。これだけで、他人のせいにせず、自己責任で楽しく投資を続けやすくなるのではないでしょうか。

 

  • 2章:株の正しい選び方!

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株式投資に立ちはだかるのは、自己判断を鈍らせるものです。耳障りの良い「株主優待」や「高配当銘柄」と行った言葉や一見すると説得力のある他人の意見だったりします。それらの誘惑から逃れるためには、正しい株の選び方を身につけるしかありません。

 

ただし、正しい株の選び方に近道はありません。少しずつ勉強していくしかありませんが、一度しっかり身につければ、自分の売買の判断に自信が持てるようになります。最初は難しいかもしれませんが、誰でもできることなので、できるところからやってみましょう。

 

  • 会社の業績などをしっかり調べる

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株式投資で勝つためには、「株が安い時に買って、高くなったら売る」というのが鉄則です。それを実現するためには、株が安い時をしっかり見極めることです。では、株価が安い時とはどういう時かを知る必要があります。

 

まず、株式投資の基本として、企業の価値=株価ということになります。本来であれば、企業の価値は適正に判断されなければいけません。しかし、世界的な情勢や業界内での同業他社との関係など様々な要因によって株価は変動します。言い換えれば、そうした要因が関係する中で、本来もっと価値があるはずの企業を見つけることができれば、高くなるまで待つ投資ができるということです。

 

株価の見極めは難しいものですが、一番チェックしなければいけないのが企業の業績です。企業の業績とは、つまり今の時点で企業がどのように評価されているかを知る指標の一つとなります。

 

業績が良いのに株価が安いとなれば、購入候補になります。もちろん、企業の価値に対して株価が高い企業もあるので、注意が必要です。業績が良いということは、企業に入ってくる売上などがあるわけですから、すぐに倒産することもないだろうという安心感にもつながります。

 

  • 企業の状況を知る方法

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では、実際にどのように企業の業績などを知るかといえば、一つは「会社四季報」を読むことが挙げられます。会社四季報とは、現在上場している企業全てのデータブックです。業界担当者による取材で現在の業績がデータとして掲載されています。今後の予想なども載っているので投資の参考になります。

 

もちろん、企業の状況を知るには、実際に店舗に行くことやサービスを利用するといったことも挙げられます。しかし、なかなか全てのサービスを利用することはできません。そういう時は、企業のHPやIRセミナーなどに出かけてみると良いでしょう。

 

今は、企業側から個人投資家に対して積極的に情報提供がなされています。HPなどを除くとIR情報と呼ばれる投資の参考になる情報が掲載されています。決算など業績を確認できるとともに、決算の内容がよければ株価も上がりますので、売り時を知るきっかけにもなります。

 

セミナーなども証券会社や日本取引所グループといった金融機関によって開催されるものもあれば、企業自身が開催しているものもあります。中には社長自ら企業説明を行うものもあり、生の声を聞くことができます。

 

セミナーは都内などに行かないといけないのでは?と思う人もいるかもしれませんが、今はネット配信なども行われており、情報収集のためのハードルは下がってきています。無料のものも多く、数字を使って個人投資家にも分かりやすく解説してくれています。闇雲に情報収集するよりも、効率よく情報を得ることができる手段の一つです。

 

自分で責任を持てる株を持とう

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株式投資を続けるためには、利益を得ることが何よりも重要です。利益とは、株の値上がり分を売却益として得るキャピタルゲインと配当や株主優待といった資産を保有することで得られるインカムゲインがあります。

 

いずれの利益でも得られることで、株式投資に対してメリットを感じることができれば、長期的に投資に取り組むことができるわけです。しかしながら、必ずしも利益が得られるわけではなく、時に損失というリスクに直面することがあります。この時、判断基準が曖昧なままに株を購入していたりすると金銭だけでなく、精神的なダメージも受けやすいです。

 

そうならないためにも、自分で責任を持てる株を持つことが重要です。自分で調べて納得した上で購入していれば、誰かのせいにしたりすることもなく、自分の判断で売買ができることでしょう。

 

  • まとめ

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正直なところ、株式投資は知識がなくとも始められます。何の知識もなく利益を上げている人もいますし、他方ものすごく勉強しているのに利益が積み上がらない人もいます。

 

そこが株式投資のハイリスク・ハイリターンの本質ですし、魅力でもあります。全ては自己責任の世界なので、最終的な判断は自分でできるよう、株選びもしましょう。株の購入してしまうと、どうしても「なぜ、その株を買ったのか?」が曖昧にありがちなので、記録に残しておくと、後で後悔することも少なくなります。


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