波乗り推奨銘柄 2018年版

勝てる銘柄、3つ無料公開します。

株アカデミー学長の下山敬三です。このページにたどり着いたあなたは本当に幸運な方です。なぜならこれからあなたに「勝てる銘柄」を特別に公開させていただくからです。

今回特別に公開させていただく銘柄は、自分が学長を務める株アカデミーという投資スクールの有料会員様だけに公開させていただいている銘柄です。先日、有料会員様向けに「2018年・推奨銘柄」として約30銘柄を公開させていただいたのですが、その中から選りすぐりの3銘柄を特別に公開させていただきます。しかも今回は、単に推奨銘柄を公開するだけではなく、自分が銘柄を選ぶ際に基準にしている『4つの条件』も合わせて公開させていただきます。つまり、あなたは銘柄を知れるだけでなく、自身で銘柄を探す方法も知ることができるというわけです。

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「有料の情報を無料で公開させていただく」ということですから、自分としては今回、タダでお金を配るような感覚です。だからこそ、この記事を読まれているあなたは本当に恵まれていると言えます。

「本当に信用できる銘柄なのか?」と疑われる方もいらっしゃるかもしれませんが、自分は7年以上にわたり利益を獲得し続けており、トレードに対して絶対的な自信を持っています。そんな私が3,000以上もある銘柄から、厳選して選び抜いた銘柄です。よっぽど変なトレードをされなければ、勝てないわけがありません。

それでも信じられない方は、どうぞページを閉じられてください。読む前から疑われるような方に無料で教えたいとは思いません。

ちなみに、あなたは普段、どのような方法で銘柄選定をされていますか?おそらく四季報や投資系の専門雑誌を読まれたり、有名アナリストの話を聞いたりして銘柄を探しているかと思いますが・・・はっきり申し上げて、その行為は非常に危険です。そんなことをしていたら、いつまで経っても利益にはたどり着けません。

「株の世界では、95%以上の個人トレーダーが相場から退場させられる」と言われる通り、トップ5%が残り95%のトレーダーの資金を奪い去っていく厳しい世界です。そんな中、例えば1,000円もしないような雑誌を読んで銘柄を探して勝てるわけがありません。

と言っても、このことをなかなか実感できない方もいらっしゃるかと思いますので、まずは「ご自身で銘柄を選ぶことがどれだけ危険か」ということをご理解いただくための解説から始めさせていただきます。

個人トレーダーが銘柄選定ではまる罠

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雑誌の情報を参考にすると勝てない3つの理由

出版社は読者を勝たせる為に雑誌を発行するわけではない

個人トレーダーの方に話を聞くと、投資系の専門雑誌を読まれて銘柄を探す方が意外と多いようです。特に月1で発刊される投資系の雑誌が人気のようです。「最強銘柄」「爆騰銘柄」「お宝銘柄」など、トレーダーにとって魅力的な言葉が表紙にデカデカと書かれていますので、ついつい本屋に行った際にページを開いてしまう方も少なくないのでしょう。

ただ、自分はあの類の雑誌を参考にして利益を出し続けている方を1人も知りません。はっきり言いますが、投資専門雑誌を隅から隅まで毎月読み尽くしても、利益は生まれません。利益が出ても一時的なものでしょう。なぜか?理由は3つあります。

まず1つ目の理由は『そもそも出版社はあなたを勝たせるために雑誌を発行しているわけではない』ということです。記事を書いている方々の最終目的は、読者を勝たせることではありません。魅力的な記事を書いて雑誌を買ってもらうことです。

雑誌の記事は、「とにかく読ませる」、「とにかく雑誌を買いたいと思わせる」ということに主眼が置かれており、そんな記事を読んで勝てるわけがないことは、明らかですよね。

ついでに言うと、その記事を書いているのは大抵の場合、トレードで利益を稼いでいないライターさんです。株で利益を出していない人の話を聞いて利益を出せるはずがありません。

雑誌の情報に鮮度無し

2つ目の理由は、『情報が古い』ということです。雑誌はインターネットの情報と異なり、記事が完成してから印刷されて書店に並ぶまで、一定の時間がかかります。しかも発刊されるのは月に1度だけ。そうなると必然的に情報の鮮度は落ちます。

雑誌の情報をもとにトレードするということは、2週間も3週間も前の情報を参考にしてトレードするということになるわけです。雑誌発行からタイムリーな情報を素早く手に入れても勝つことが難しいのが相場の世界で、そんな古い情報を元にトレードしていてプロと対等に戦えるはずがありません。

推奨銘柄が多すぎる

3つ目の理由は、『情報が厳選されていない』ということです。例えば○○関連銘柄と題して、あまりにたくさんのお宝銘柄が掲載されていることがよくあります。ズルイですよね。自分からしてみれば「そりゃどれかは上昇するよ」という感じです。

また、あまりにたくさんの銘柄が紹介されていますので、知識の無い方は銘柄を選びきれません。実際、どの銘柄をいつ買えば良いのか分からず、思考停止状態で、単純に気になった銘柄でトレードされる方もたくさんいます。

以上、3つの理由をお伝えしましたが、「雑誌に頼ってトレードすることがいかに無意味か」ということを感じていただけたはずです。

四季報、決算短信に掲載されない情報は山ほどある。

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四季報の情報は氷山の一角に過ぎない

投資系の雑誌以外に読まれる本と言えば、やはり「四季報」でしょう。株トレーダーのバイブルですよね。また、「決算短信」に頼って銘柄を選定される方もいらっしゃるでしょう。

ただ、四季報や決算短信を真剣に読まれている方には申し訳ありませんが、私から言わせればそういったものを読むのも時間の無駄です。もちろん参考程度に読む意味はあると思いますが、四季報やあらゆる企業の決算短信を読み込んで銘柄を選んでも、到底利益には繋がりません。

なぜそんなことが言えるのか?四季報や決算短信ではカバーしきれない情報があまりに多いからです。

多くのトレーダーは「四季報や決算短信をしっかり読めば、その企業のことが見えてくる」と考えてらっしゃいますが、それは思い違いです。特に、経営リスクなど、その企業にとって都合の悪い情報は絶対に見えてきません。

リーマンショックはプロでも予測不可だった

この意見に納得できない方は、1つ考えてみてください。あなたはリーマンショックが起こる前、リーマン・ブラザーズの決算関連の情報を見て、破綻することを想定できたと思いますか?

まず無理ですよね。聞くところによると膨大な資料を常時確認しているプロのアナリストでさえ、リーマン・ブラザーズの破綻は予測できなかったそうです。情報を扱うプロでさえ見抜けなかったのに、一般の個人トレーダーに見抜けるはずがありません。

また、野村証券の副会長である斉藤惇氏は、日経新聞の「私の履歴書」にてリーマンショックに関して、大変興味深いエピソードを書かれています。

当時「リーマンが決算をよく見せるために特殊な会計操作をしている」という噂が囁かれており、その真偽を斉藤氏が当時リーマンのCEOを務めていたディック・ファルド氏に直接尋ねたところ、即座に否定されたそうです。しかし、その2ヶ月後にリーマンは破綻します。

つまり、このエピソードから言えることは、不都合な情報は表には絶対出てこない、ということです。リーマンのCEOに聞いても確信が得られないのに、データだけを見て確かな情報を得ることは絶対に不可能です。

「四季報や決算短信に書かれている情報というのは、氷山の一角でしかなく、それをいくら読んでもその企業の真の姿を見極めることは不可能だ」ということをご理解ください。

証券会社営業マンはあなたの勝利に興味が無い

雑誌や四季報を読むのが面倒な方の中には、証券会社の営業マンに頼る方がいらっしゃいますが、こちらもアウトです。人は、肩書きを持った人間に弱いので、例えば大手証券会社の素晴らしい肩書きを持った担当者に「この銘柄は間違いなく期待できますよ」なんて言われたら、何の疑いもせず信用してしまう方は相当数いらっしゃるでしょう。でもこれは非常に危険です。嘘の情報を教えられ、さらに手数料も奪われるリスクがあるからです。

ご存知の方も多いかと思いますが、基本的に証券会社は手数料で稼いでいます。ですから、あなたにアドバイスをしてくれるその営業マンは、手数料を得るために働いているのです。勘違いしないでください。あなたに利益を得て欲しいがために働いているわけではありません。

あなたが利益を獲得しようと損失を出そうと、その方にとってはどうでも良い話なのです。とにかくあなたが1回でも多く取引をしてくれればそれで良いのです。

もちろん相手も営業のプロですから、あなたにはそんなことを感じさせないでしょう。むしろあなたは「ああ、自分のためにアドバイスをしてくれているんだ」と恩義を感じることさえあるかもしれません。

しかし、「営業マンは、とにかくあなたにたくさん取引をしてもらって手数料を得たいと思っている」このことを忘れてはいけません。言われるがままに取引を積み重ねれば、手数料は取られるわ、トレードによる損失も重なるわ、で結局何をしていたのか分から無い状態に陥る可能性が極めて高いでしょう。

繰り返しますが、どれだけ営業マンが素晴らしい肩書きを持っていようと、依存してはいけない、ということを忘れないでください。

アナリストの予測を真に受けるリスク

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証券会社のアナリストの中長期予測はいつも強気

そして当然のことながら、大手証券会社に属するアナリストの方々の言う中長期予測も真に受けてはいけません。なぜなら彼らは社員が投資信託などを売ることを援護するため、どのようなときも強気の発言をし続けるからです。仮に、これから株価が大幅下落すると感じられるような場面であっても強気です。

そしてその意見を裏付けるために、ありとあらゆる材料やデータを集めます。データなんて見る角度によっていくらでも後付けの解釈ができますので、彼らはそれを都合良く利用してあなたを誘惑してきます。

「アナリストの意見にはバイアスがかかっている」という認識を持つべきですし、簡単に信用してはいけません。話を聞いてしまうとバイアスがかかりますので「そもそも聞かない」という姿勢をできる限り貫かれるのも良いでしょう。

格付け会社のアナリストには守るべき顧客がいる

もう1つ、格付け会社のアナリストについても念のためお伝えしておきます。『マンガーの投資術(日経BP社)』という書籍を以前読んでいた時、下記のようなことが書いてありました。

“ムーディーズのような格付け会社のアナリストが債権の格付け作業を請け負った時、彼らは依頼主であるウォール街の投資銀行から数百ドルを受け取っているのだから、その仕事ぶりを真に受けてはいけない”という内容です。

こちらは債券に関する話ですが、株式市場と債券市場は密接に関係がありますからこちらも念のため覚えておかれると良いでしょう。そして、「アナリストが誰かからお金を受け取って意見を言っている限り、基本的にその依頼主にとって都合の良い意見しか言わない」ということを意識されてください。

ツイッターは著名トレーダーのポジショントークだらけ

「じゃあ手数料も依頼主も関係無い、著名なトレーダーがツイッターなどで発信している情報なら真に受けても大丈夫ですか?」と思われるかもしれませんが、それもまた危険です。

なぜなら、「ポジショントーク」の可能性があるからです。「ポジショントーク」とは、そのトレーダーが自分の都合の良い方向に相場を動かそうとして発言する行為を言います。

著名であればあるほど発言に影響力が生まれますから、例えば「〇〇という銘柄は買い!」と一言いうだけで、それに追随するトレーダーがいるわけです。結果、買いが集まり、そのトレーダーの思惑通りに株価が上昇する、ということが起こり得ます。

あなたはそのようなトレーダーの言うことを真に受けてトレードしてはいけません。市場のカモになり高値掴みをさせられてしまうなど、ロクな結果になりません。特に、ツイッター上には流れる著名なトレーダーが配信する情報を安易に信じてはいけません。

さて、ここまで雑誌、営業マン、アナリスト、著名トレーダーなどに頼って銘柄を選ぶことがいかに危険か、ということをお伝えしてきました。

もちろん、「100%NG」とは言いません。ただ、それぞれの情報にバイアスがかかっていることは確かであり、その真偽を判断することは非常に困難です。ですからそういった情報を信じ、ご自身で銘柄選定をされることは極めて危険であると言わざるを得ません。

ただ、こう言うと「複数の銘柄を選び、分散投資をすれば良いのでは?」と思われる方もいるかもしれませんが、分散投資もまた危険です。その理由もお伝えしておきましょう。

分散投資は敗者の戦略

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分散投資はギャンブルと同じ

世間一般的には、分散投資はリスクヘッジの手段として推奨されます。内需関連銘柄と外需関連銘柄、もしくは輸出関連銘柄と輸入関連銘柄、というように、相反する要素を持つ銘柄を保有してリスクヘッジしましょう、みたいなことが言われますね。

しかし、そもそもなぜ分散投資をするのでしょう?その本質的理由は・・・もちろん「どの銘柄が上がるか確信が持てないから」ですね。つまり、分散投資をするということは、最初から負けを認めているようなものなのです。

1つ例え話をしましょう。競馬に関して何の知識も持たないギャンブラーが競馬場に行きました。彼は、どの馬が勝つか分からないから、とりあえず詳しい専門家が「良い」と言っている馬に片っ端から賭けていきました。さて、彼は競馬で勝ち続けると思いますか?

かなり微妙・・・ですよね。もちろん当たる馬もあるでしょうが、分散して馬券を買っているうちに、資金が底を尽きそうです。

でも、分散投資はこのギャンブラーの微妙な行為と、ほとんど変わりません。そう考えると、分散投資がいかに使えない方法であるか、ということをご理解いただけるはずです。

もちろん、分散投資をしていれば、大きく負ける可能性は低くなりますが、株トレードの場合、リーマンショックのようなことが起こって、保有している銘柄全てが同時に暴落する、なんてことも十分起こり得ますので、リスクヘッジの手段としても不完全です。

分散投資をありがたがるのは気が違っている

あの世界的投資家である、ウォーレン・バフェット氏の右腕として知られる、リチャード・マンガー氏も、分散投資に関してこう言っています。“分散投資をありがたがるとは気が違っているとしか思えない”と。(引用元:『マンガーの投資術(日経BP社)』)

その書籍には「分散投資は、素晴らしい銘柄を選ぶ機会をなくしてしまう方法でもある」とも書かれていましたが、自分もその通りだと思います。分散投資は限られた資金を非効率的に活用する方法でしかありません。ですから、ぜひあなたは分散投資などに頼らず、「勝てる」と確信をもてる銘柄だけに集中投資されてください。

では、どのように銘柄を選べば良いのか?前置きが長くなりましたが、ここからいよいよ本題へ移ってまいります。

勝てる銘柄を選ぶ4条件

倒産リスクが圧倒的に低い

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自分は銘柄選定をする際、4つの条件を立てています。4つの条件に当てはまらない銘柄は全て排除します。ということで自分がどのような条件のもと銘柄を選定しているのか、これから具体的にお伝えしていきます。

1つ目の条件は、『倒産リスクが圧倒的に低い』ということです。トレーダーにとっての最大のリスクは、その企業が倒産することですから、まずはこの点をしっかりと確認します。

では、どのような企業であれば倒産リスクが低いと言えるでしょう?自分は1つの基準として「世界トップシェアを誇る企業であれば倒産リスクは低い」と考えています。

仮にその企業が倒産するようなことがあれば、業界そのものが危ないのではないかと思われるような企業を選びます。ちなみに世界トップシェアの企業を探す際、自分はYahoo!ファイナンスを活用します。(Yahoo!ファイナンス:https://finance.yahoo.co.jp)

試しに今回はホンダをYahoo!ファイナンスで調べて見ましょう。「Yahoo!ファイナンス」で、ホンダを検索すると下記のような画面が出ますので、上部の「企業情報」のタブをクリックします。
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すると、以下の画面に移り、特色の欄に「2輪は世界首位」の記述があります。
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ということは、ホンダは「世界トップシェア」ということで条件クリアですね。このように、世界トップシェアの企業を探します。

値動きがある

2つ目の条件は「値動きがある」ということです。トレーダーにとって倒産の次に怖いのが、「値動きがない」ということですからね。

トレーダーは値動きが無ければ何もできませんし、1円も利益が生まれませんので、しっかりと値動きがある銘柄を選ぶことが重要です。

では、値動きがある銘柄というのは、具体的にどのように判定すれば良いのでしょうか?自分はチャートを見て確認します。参考までに、ホンダのチャートを見てみましょう。チャートはYahoo!ファイナンスのページで簡単に閲覧することができます。(Yahoo!ファイナンス:https://finance.yahoo.co.jp)

先ほども紹介しましたがYahoo!ファイナンスのページでホンダを検索すると以下のページに遷移しますので、右にあるチャートをクリックします。
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するとチャートを詳しく見ることができます。例えば設定を5年にすると以下のようなチャートが見られます。
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いかがでしょう。上のチャート、しっかり値動きがありますよね。波がしっかりあります。このようにチャートを確認して値動きの有無を判断します。

そういえば以前、「日銀が大量の国債を買い取っていることが原因で、金利が動かなくなり、債権や金利先物の取引が極端に減少し、国債担当のディーラーがリストラの危機にある」ということが話題になりました。値動きがあるかどうか、ということはトレーダーにとってまさに死活問題なのです。

信用取引ができる

3つ目の条件は『信用取引ができる』ということです。「信用取引」とは、読んで字のごとく、自分を信用してもらって行うトレードのことを言います。

信用してもらうと2つの大きいメリットが受けられるようになります。1つ目
は、「レバレッジを3倍まで効かせてトレードができるようになる」というメリットです。つまり自分が持っている資金の3倍の資金を使ってトレードができるのです。

2つ目は、「売りからも入れるようになる」というメリットです。空売りとも言いますが、売りからも入れることで相場が下落している時でも利益が得られるようになります。

ここでは詳しく説明しませんが、実は「売りからも入れる」ということが、株トレードにおいて非常に重要なのです。ただし、信用取引ができても、売りから入れない銘柄もありますので、その点は気をつけて確認されてください。また、信用取引の場合、建玉の保有期限は半年と定められており、期限が訪れると自動的に決済されることになります。

信用取引ができるかどうか、そして売りから入れるか、ということもYahoo!ファイナンスで調べることができますので見てみましょう。今度は「詳細情報」のタブをクリックします。
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そして遷移先のページで画面を下にスクロールします。すると以下のような表示がありますが、「信用買残」「信用売残」の文字がありますね。こちら2つの記載があればクリアです。
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売買代金が大きい

4つ目の条件は『売買代金が大きい』ということです。売買代金が小さいと、買いたいと思うときに買えなかったり、売りたいと思うときに売れないリスクがあります。ですから、売買代金が大きい銘柄を選ぶことが肝心です。基準としては30億円以上の売買代金があれば問題ないでしょう。

では、こちらもYahoo!ファイナンスで確認します。信用取引を確認した際と同様、「詳細情報」をクリックした際に表示されるページを確認します。以下の画像をご覧いただければ分かる通り、売買代金の項目があり、ホンダの場合そちらに3,920,066千円の文字が表示されています。約39億円の売買代金があるということですから、こちらの条件もクリアです。
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以上、ホンダを例に出して、4つの条件を紹介いたしました。

1:倒産リスクが圧倒的に低い
2:値動きがある
3:信用取引ができる
4:売買代金が大きい

いずれの条件もYahoo!ファイナンスを使って簡単に確認できることですから、ぜひご自身でも銘柄を探してみてください。

ちなみに、トレーダーにとっての最大の難関って何でしょう?大多数のトレーダーが失敗するポイント、それは「ロスカット」です。一般的には「ロスカットこそがトレードの肝だ」と言われていますが、なかなか思うようにロスカットを実行できずに苦しむトレーダーは後を絶ちません。

そこで自分はロスカットをしないで勝てる方法を考えました。「そんな方法、無い無い」と思われるかもしれませんが・・・、実はあったのです。

例えば、エントリー後に相場が逆行しても、信用取引の期限である半年以内にそのエントリー価格に株価が戻ってきさえすれば、ロスカットをせずに多かれ少なかれ利益を獲得した上で取引を終えることができると思いませんか?

「そんなうまくいくか?」と思われるかもしれませんが、株価が一方方向に上昇したり下落するのではなく、大きいレンジ相場を繰り返す傾向のある銘柄であれば、実現可能だということが分かりました。

「でも、そんな銘柄ある?」と思われるかもしれませんが、今から公開させていただく3つの推奨銘柄がまさにそのタイプの銘柄なのです。

勝てる銘柄公開!

推奨1・タイヤ世界首位の銘柄

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では、いよいよここから勝てる推奨銘柄を3つ公開させてもらいます。お伝えした通り、大きいレンジが継続する傾向にあり、ロスカットすることなく利益を獲得するための銘柄です。

早速ですが、まず1つ目の銘柄を紹介いたします。1つ目の推奨銘柄は・・・『ブリヂストン』です。ご存知の通り、タイヤで世界首位の企業ですから、企業としての安定性は極めて高く、倒産のリスクは低いと言えるでしょう。

そして何と言っても、「相場の波が安定的」という特徴があります。実際にチャートを見てみましょう。
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ここ5年間のチャートですが、大きい波を描いて推移していることが分かります。相場が極端に上昇し続けたり、極端に下落し続けたりすることがなく、株価の波が安定的に推移していますよね。

またブリヂストンの特徴として、「日経平均株価と連動しやすい」ということが挙げられます。つまり動きが比較的読みやすい銘柄だということです。

推奨2・自動車関連銘柄

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2つ目の推奨銘柄は、「日産自動車」です。ご存知の通り、自動車大手メーカーですね。

日産自動車を推奨するのは、おおよそ半年以内の周期で相場が推移しているからです。その周期が分かりやすいように直近1年間のチャートを以下に用意しましたが、上昇傾向と下落傾向がおよそ半年前後で変化していることがお分かりになるでしょう。
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周期の変化が早いため、半年以内にエントリー価格に戻ってくる可能性が極めて高いと言えます。利益が出たらこまめに決済することで、着実に利益を積み重ねられる銘柄です。

推奨3・不動産関連銘柄

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最後、3つ目の推奨銘柄は『ヒューリック』です。ヒューリックは不動産関連銘柄ですから、地政学的リスクや決算の影響を受けやすい、という傾向はありますが、一方方向に動きづらい銘柄だと言えます。実際にここ1年間のチャートを確認してみましょう。
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大きいレンジの中に株価がおさまっていますので、特に初心者の方にお勧めしたい銘柄です。

利益を最大化するには?

3つの推奨銘柄を紹介させていただきましたが、いかがでしょう?もしかしたら1つ疑問に思ったことがあるかもしれません。「必ずしもレンジにおさまっていない時もあるし、もし一方方向に相場が上昇し続けたり、下落し続けたらどうするんだ?」と。

安心してください、問題ありません。万が一、相場がとんでもなく逆行したとしても、その対策も考えてあります。含み損を利益に変えてしまう方法があるのです。実は、信用取引を利用して「売りポジション」を持つという条件を入れて銘柄選定をしているのもそのためです。

ここでは詳しく解説できませんが、手法について別の記事で詳細に解説させてもらっていますので、そちらも合わせてご覧いただければと思います。

→ 「ロスカットをせずに7年間勝ち続けた手法http://kabushosin.net/losecut/)」

ただし、文章だけではどうしても伝えづらいことがあります。「ロスカットをしない」という極めて非常識な手法ですから、色々と丁寧にお伝えしなければいけないことがあります。

そこで、自分が7年間ロスカットをせずに勝ち続けているその手法をステップバイステップで丁寧に解説する特別な「無料動画講座」を用意させていただきました。

手法の説明だけでなく、自分が実際にどのようにトレードをして利益を獲得したのか、実際のトレード履歴も公開させていただいております。現役のトレーダーが自らのトレード履歴を公開するだけでも珍しいことですが、さらにそのトレードの意図を自ら解説するという、滅多に出回らない動画に仕上がっています。完全無料ですからどうぞご覧になってください。

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下山敬三氏は、世間で言われている投資ロジックとは真逆の、「ロスカットはしない」「取引銘柄は1銘柄のみ」の取引で、7年間勝ち続けています。また、勝ち続けている証拠として、日々ブログな中で取引口座を公開している、正真正銘の勝てる現役トレーダーなのです。

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具体的にどんな事が学べるか?というと

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第1回:1日5分 ロスカット不要の非常識な投資術
第2回:株で勝ち続けるための銘柄の選び方の秘密
第3回:含み損をプラスに変える極秘ロジック
第4回:下山敬三の実取引を徹底解説!トレード実況中継
第5回:成功者の体験談とマル秘話を大暴露

【この記事を書いた人】

下山敬三
1981年生まれ、 群馬県太田市出身。専修大学卒。
大学卒業後、定職につかずにアルバイトをして生計を立てる、いわゆるフリーターに。
2009年、27歳の時に定職に就こうと試みるもフリーター生活が長かったため、ことごとく面接で落とされ、苦肉の策として起業をすることに。
それと同時期に株式投資の「信用取引」を知り、研究を始める。
同年に資金管理に焦点を当てた独自の投資手法を確立し1000万円を超える利益を出すことに成功。
その投資方法を自身のブログで公開していったところ、コンサルの依頼が殺到。
それをきっかけに投資顧問業をスタートする。
その後、独自の投資方法をシグナル配信という形で1500人に提供。
シグナル配信の勝率は2015年6月18日時点で 83.3%、年間収支では東日本大震災、ギリシャショックを跨いだにも関わらず5年間連続でプラスを出し続けている。
今現在、独自に編み出した「波乗り投資法」を教えるスクール、「株アカデミー」の学長を務め、累計1532名の生徒に指導をしている。
さらに、2014年7月26日 ~ 2015年6月18日 までに開講した、「波乗り株投資法実践セミナー」に 614名が参加し、614名全員がバーチャルトレードにて、たった2か月の期間で 平均24万1817円の利益を出すことに成功している。
2016年7月には『スマホで波乗り株投資法』(合同フォレスト)を出版。
Amazonランキング1位を獲得し、読者の方々から喜びの声が届いている。


コメント

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  • コメント (2)

    • 佐々木 毅
    • 2017年 11月 17日

    ご指南ください。

  1. すみません。なんだか夢の様な話です、でも今度こそ、しっかり取り組んで利益出せるようにがんばります。主人はいま、腰椎圧迫骨折で、入院中で、手術ができるかどうか判断待ちです。78歳骨密度が低下していて、ボルトが入るかとゆうよりも、耐えられるかとのことです。なんとまあ目の当たりにして、若い時は、死にもの狂いで働いてきて、歩行困難なこと想像してなかった今回にかんしては、絶対に利益だし、嫌いな温泉でゆくり養生して歩けるようになって欲しい。私は、温泉大好きです・。


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