株の素人が陥りやすい失敗!

 

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はじめに

株式投資において、失敗というものはつきものである。

しかし、その失敗が大きければ大きいほど自己資金がマイナスになるということは事実である。

ここで、株式投資の失敗を最小限に抑え、成功の可能性を広げるためにはどうすれば良いのだろうか。

本ページでは、株式投資の素人が陥りやすい失敗を挙げながら、成功までの糸口を考察してみる。

 

1章 株の素人が陥りやすい失敗

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株投資の失敗

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例えば、ある投資家が10銘柄の株式に投資している。10銘柄のうち、4銘柄の値動きが悪いので、これらを売却し、その資金を、残りの6銘柄のうち、値動きの良い2銘柄に追加投資をしようとしている。

この判断は果たして正しいのだろうか。

 

以下では、上記の問いをベースに失敗の可能性について述べていく。

 

 

普通の個人投資家が個別株への株式投資を行う場合、最大の制約は、資金が小さいために十分な分散投資ができないことだ。

問いのケースの場合、せっかく10銘柄に分散していた資金を、6銘柄への分散投資に後退させている。これは非常に勿体無いことであると認識しておくべきだ。

 

分散投資とは、投資対象を多様化させることで、資産運用に伴う価格変動リスクを低減させて好リターンを目指す有効な方法だ。全ての資金を一つの金融機関に集中させると、運用がうまくいかなかった場合にはマイナス影響が資産全体に及ぶ。だが、値動きの異なる複数の資産に分散させれば、リスクを分散しながら、安定的な収益を期待することができる。

 

また、問いのケースで心配なのは、銘柄数の減少もさることながら、投資ウェイトの偏りだ。売却された4銘柄の資金が、値上がり率の高かった2銘柄への投資に向けられているので、これらの2銘柄には合わせて6割くらいの資金が投じられることになっている。これでは、実質的に3〜4銘柄程度の分割投資にしかならない。

 

実は、同様の難点を持っているファンドマネージャーはプロの世界にもいる。銘柄選択にばかり熱心で、投資ウェイトが大まかに等金額あるいは時価総額比を山勘で変えただけ、というようなファンドマネージャーが案外少なくない。

しかし、プロの運用スキルで差がつくポイントの一つは投資ウェイトの調整であり、きめ細やかなリスクのコントロール能力である。それを素人が的確に運用するのは難しい。

ここは、分散投資を徹底し投資リスクを最大限減らすことに尽力した方がいいだろう。

 

手数料について

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次に株の素人が陥りやすい失敗といえば、株式取引の手数料の発生だ。

実は、株式取引には手数料が発生する。この取引手数料、証券会社ごとに支払う金額は異なる。具体的には、

 

  • 証券会社窓口で直接売買する
  • (証券会社に講座を持っている場合)電話で取引を行う
  • インターネットで取引を行う

 

以上の手数料はそれぞれ異なっている。結論から言うと、①証券会社で直接売買する、②電話で取引を行う 場合、証券会社の人からアドバイスをもらえると言う利点があるものの、手数料が非常に高い。

例えば、某大手証券会社の場合、店頭取引を行うと、20万円の買い注文でも約2800円。100万円で取引を行うと、約12000円もかかってしまう。

 

全く株式取引を知らない初心者は、証券会社と直接取引するときに、証券会社の人からアドバイスをもらえると言う利点はあるものの、今や高品質な情報は出回っているし、証券会社のホームページなどでアナリストレポートなどの情報を得ることも可能だ。

 

一方、インターネットでの取引手数料は、総合証券会社より割安となっている。

まず、総合証券はメリットとして証券マンが株取引のアドバイスを行うだけでなく、資産運用のアドバイスもしてくれる。そのため、総合証券会社は人員も多くなってしまうし、実店舗を持つ必要があるため、その分手数料が高くなってしまうのだ。

 

しかし、インターネット証券には支店を持つ必要はない。コールセンターがあり、事業を行うオフィスが一つあれば営業を行うことが可能だ。

とはいえ、ネット証券といえど、取引できる商品は充実しているし、顧客へのサポートも万全で、アナリストレポートやセミナーも充実している。

 

ここは、初心者だからといって証券会社と直接取引せず、手数料の安いインターネットでの株式取引を行うことから始めるのが賢明かもしれない。

 

証券会社の選び方

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投資信託だけを買いたいなら銀行や運用会社で口座を作れば良いのだが、株式取引をしたいなら証券会社に口座を開設する必要がある。

どの証券会社を選ぶことで、株式投資での収益が変わる。前述した手数料の違いが顕著な例だ。しかし、証券会社を選ぶ基準は手数料だけではない。ここでは、証券会社を選ぶ3つのポイントを紹介する。

 

証券会社では、株だけでも「国内株式」「海外株式」「単元未満株」などいろんな商品を取引できる。しかし、どの証券会社でも同じ商品を扱っているわけではない。

証券会社によっては外国株が購入できなかったり、国内株でも、福証や札証の単独上場銘柄が変えなかったりする。

例えば、SBI証券とマネックス証券の外国株の取り扱いについてだけ比べてみても、取り扱い国はSBI証券が9カ国・マネックス証券が2カ国、米国株取扱銘柄はSBI証券が1000銘柄以上・マネックス証券が3000銘柄以上といった差が見られる。

いろんな国の株を買いたいならSBI証券がオススメだが、米国株や中国株への投資がメインならマネックス証券の方が選択肢が多い。

 

こういった証券会社選びと自分のスタイルがあっていないと、思ったように株式投資ができなくなってしまう。株式投資の初心者にありがちな失敗パターンだ。

 

 

2章 株の素人から脱却するために!

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株式投資の心構え

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ここからは、株の素人から脱却するための方法を述べていく。

 

まず、株式投資を行う上で重要なのがメンタル面の問題だ。株式投資には損切りがついて回るが、そのときに、

 

「負けたから次は勝たなければならない」

「もっと稼ぎたい」

 

というような欲や焦りが出てしまうと失敗してしまう場合が多い。このような状態はいわゆる「バイアス状態」といい、個人の先入観に基づいて、自分の都合のいい情報だけを集めて、それにより自身の先入観を補強してしまう。

 

そんな状態で株式投資を続けてしまうと、負け続けてしまう可能性が非常に高い。

負けたら次は掛け金を増やすやり方はよくない。このようなやり方は「マーチンゲール法」と言われ、行き着く先は「破産」と言われている。ここは、負けたら次のトレードでは資金を減らす「逆マーチンゲール法」の手法をとるのが良い。

 

株の素人から脱却したいのならば、以上のようなバイアス状態にかからずに、常に冷静でいることが重要である。

 

資産管理

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株の素人から脱却するためには、株式投資に関する資産管理を徹底する必要がある。

 

「株を始めるときの初期費用金額はいくらがいいのか」

「どういう基準で銘柄を選べばいいのか」

 

などといった初歩的な知識がない状態でとりあえず株式投資に手を出してしまうと失敗に陥りやすい。ここは、資産管理についてある程度の知識をつけてから株式投資を行うのが賢明だ。

 

それでは、私たちはどのような資産管理を行えば良いのだろうか。

 

シンプルに最も重要視されていることは、「1回のトレードで出していい損失を小さく設定する、コントロールする」という点である。

この損失を「許容リスク」という。この許容リスクは一般的に2%が限度だと言われている。ようするに、1回のトレードの損失は運用資金の2%以下にするべきだということである。

 

しかし、損失をコントロールしながら資産管理を徹底することは、損切りが必要不可欠となるため、株の素人には難しい。

そこでオススメするのが、「波乗り投資法」である。

 

波乗り投資法

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波乗り投資法というものを今回は紹介させてもらおうと思う。

波乗り投資法、実際に聞いたことのある方はおそらく少ないのではないだろうか。

波乗り投資法とは、弊社が行っているセミナーにて教えている、株の初心者ほど覚えてほしい投資方法である。

これがどのような投資法かというと

「株価の予想は一切しない」

「ロスカットは一切しない」

「チャートは見ない」

という、通常の株式投資では有り得ないと思われる投資方法であるが、実際にそれで利益を出している人が多くいるのである。

通常株式投資では「何が上がるかを予想して買い、いつ下がるかを予想して売る」というケースがほとんどであるだろう。

そして、最終的に「これ以上下がったらまずい」という心理から株を売ってしまう、所謂損切りをするという心理に至ってしまうのです。

 

実際に損切りが絶対に間違っているかというと、それはその人それぞれの投資法によるため、一概にそうとは言えないが、それでも損切りは損失を確定させるというある意味非常に後ろ向きな決断であると言えるだろう。

そういった損失を確定させる損切りを絶対にさせない投資法がこの「波乗り投資法」なのである。

この投資方法はセミナー参加者には勿論、メールマガジンでも配信しているので、是非株の初心者であれば登録してその全容を把握していただきたいと思う。

 

ロスカットをせずに7年間勝ち続けた手法

 

 

まとめ

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このように、株の素人が陥りがちな失敗と対策をまとめると、自ずと株式投資のやり方がわかってくるはずだ。

 

まずは、知識をつけないまま株式投資を行うことをやめ、本記事のようなポイントをつきながら「負けない」トレードを行うことが、株の素人から抜け出す突破口だろう。

 

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